SQ7月号読みました。

いや熱い展開。滾るしかない。

以下ネタバレ含む個人的感想です。



 

まず・・・本当に試合してくれてることに感動してしまいました。試合してる・・・ふお・・・

跡部さんが「俺様に挑んでくるとは」って言ってるというのは、やっぱり忍足君は跡部さんの希望見てS3選んだのでしょうかね?そのあとの「月が輝いてもええやろ」ってかっこいいこと言うねぇ・・・と思いつつも、やっぱり確信犯な気がしますね。ここで跡部さんと試合しないと「上へ行かれへん」ってことなんですかね?いやまじかっこいいというか、日吉もびっくりの虎視眈々さですよね。いままで心の底ではこれを狙ってたんだなぁ・・・いいですね・・・青春というか。もしかしたら最初に試合したときに感じたという不思議な心地よさを求めてるのかもしれない。跡部さんも忍足くんもやるからには勝ちを狙っているのは明白ですが、勝敗以上の何かを求めている気もしないでもない。

なんだろう、忍足くんて周りが青春してるのを見て「ええなぁ・・・」って見守ってるのが好きそう(すみません、とっても妄想と偏見です)で、自分からは飛び込んでは行かなそうなイメージあるんですけど、それがテニスにおいて、もっと言うと特定の興味を惹かれた相手に対しては機を見極めて飛び込んでいくよね?

そういうとこめっちゃ好きです。虎視眈々。かっこいいしここぞという時を見逃さない。いいなぁ・・・

忍足くんの破滅への輪舞曲、かっこいい・・・・!!!!って思った瞬間に、跡部さんが返球しててめっちゃかっこいい・・・・!!!!!!となるという。うう・・・なんなんだろう、このぐうの音も出ないかんじ・・・。

またまた跡部さんも負けじと「太陽はまだ沈まねぇ」って返しちゃうとかね、さすがですよね!!!!かっこよすぎます・・・しにそう・・・

入江さん、いいこと言いすぎなんですよ・・・

「テニスで語り合う」とかね・・・

このふたりって風雲以来の対戦だったんじゃなかったかしら・・・。もうだめっすね、そんなこと言われたらいろんなこと考えちゃいます。風雲での初対面とか、関東の試合とか・・・全国大会とか・・・氷帝のチームとしてやってきたこととか・・・。このふたりがいて積みあがってきたものって大きいよなぁって勝手におもってるんですけども、その本質?みたいなものが「共に輝き続ける為に」ってことなのかなと。

氷帝ってそういうチームじゃないですか・・・切磋琢磨っていう・・・。すきだな・・・・・・。

ふたりとも、この試合が一生のものになるといいなーなんて思っている次第です。この先どんな展開が待っているのか、とてもとても楽しみです。

今の段階でとても静かな探り合いな試合というか、出方を見ている感じがするので・・・それがどうなっていくのかなーとわくわくしております。いいな、会話は要らない感じ。

どうしてもやっぱり氷帝に重きを置いて語ってしまうのはご容赦いただきたいところです・・・

いや、でも・・・あれ、木手くんとブン太のダブルス・・・。最後の「来てくれてますよ、本当の相棒が」のシーン、めちゃくちゃ好きです。ジャッカル・・・たまらないシーンです。

また思いついたように感想書き始めるかもしれませんが・・・とりあえずこれで終わっときます。

来月また楽しみです・・・!!close

1399文字, 雑記

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